子育てが快適になる!家づくりの22のポイント

「子どもはまだ小さいし、せっかく家を建てるなら家族みんながかいてきな家にしたい」と思っても、実際にどんな家が子育てしやすいかはよく分からないものですよね。

そこでこちらのページでは子育てがしやすい家づくりのポイントを実際に子育てされているお客さまの施工例からピックアップして順番に紹介いたします。

弊社は子育て世代のお客さまを長年担当してきております、何か少しでもご参考になれば幸いです。

玄関

お子さま用の「屋根付き自転車置き場」が何かと便利

風で倒れたり盗難の心配などもある自転車は、建物の近くに置けたら便利ですね。


土間の収納スペースでベビーカーや三輪車、遊び道具をラクラク収納

玄関の土間に大きめのシューズクロークがあれば、家族全員分の靴はもちろん、ベビーカーや三輪車、またボールなど外遊びの道具も入れられてとっても便利です。


荷物で両手がふさがっててもドアを開けられる「スマートコントロールキー」

画像参照元:スマートコントロールキー|YKK AP株式会社

赤ちゃんとベビーカーと荷物・・・やっと家にたどり着いてバッグの中のカギを探す・・・。玄関も車みたいにタッチしただけで開くシステムがあったら楽なのに。
そんなお声にはスマートキーがオススメです。カンタン操作なのに、安心も備えた便利な機能が色々あります。


入ってすぐの洗面スペースでいつも清潔に

「ただいま~」と玄関を入ってすぐにこんな手洗い場があれば、手洗い習慣も身に付きやすく、何といっても除菌の観点から安心ですね。


玄関のそばに収納スペースを設置して毎日の効率アップ

お子さまが小さいうちはまだ個室や子供部屋を使わない場合が多いので、幼稚園バッグなどよく使うものを玄関の近くに置いておけたら忘れ物対策としても良いですね。

これくらい大きな収納ならみんなで長く便利に使えそうです。


「ニッチ収納」があれば季節ものなどをカンタン設置

玄関内やリビングにお子さまの写真や描いた絵、また季節やイベントなどの飾りもののコーナーをニッチ収納などで確保しておくと、家族で思い出を共有しやすくなります。

1階に多目的ルームや子ども用の収納

リビングとは別にもう一部屋あると子育て効率アップ

赤ちゃんが生まれてすぐはもちろんですが、お子さまがまだ小さいうちは、お昼寝やおむつ替えなどでもリビングのそばにこのような和室があるととっても便利です。2階に上がるのは大変ですのでなるべく1階で済ませられると良いですよね。

いざという時の来客のため・・もかねて、収納にも工夫をしておけば長きにわたって重宝します。


お子さまの着替えなどの収納スペースを1階に設置するととにかく便利

お子さまが小さいうちは、リビングの近くにお子さまの着替えなどを収納するスペースがあると家事や育児の効率が良くなりますね。

キッチン

お子さまの様子が見れる位置にキッチンを設置すればお料理のときも安心

キッチンに立っている時間は案外長いものですよね。

  • 「家族と一緒にタイムリーでテレビが観たい」
  • 「子どもの様子を見ながら食事の支度をしたい」

以上のようなご要望は、このようにキッチンの配置をすれば解決できるかもしれません。


キッチンにベビーフェンスを取り付けやすくしておく

なんでも触りたい時期の赤ちゃんにとっては、キッチンの中は危険でいっぱいなので多くの場合ベビーフェンスを使用するかと思います。

対面式キッチンの配置がこのようなイメージだとベビーフェンスが取り付けやすく安心感がありますね。

リビング

リビングに勉強できるスペースを設置してお子さまに選択肢を

お子さまが自室でちゃんと勉強できるようになるまでは、リビングにこんなコーナーがあると、宿題を見てもらったり、家族の誰かと一緒に読書やパソコンしたりと、充実した空間に。


リビング階段もベビーフェンスを取り付けやすくしておく

リビングの中にある階段はとても素敵ですが、お子さまが小さいうちは登っていかないようにベビーフェンスを取り付ける必要があります。このように壁があると取り付けが簡単で使いやすいですね。


リビングまでおもちゃが広がらないようにプレイルームを設置

家族が集うリビングは出来るだけ広く取りたいものですが、こんな風にリビングの中にプレイスペースを確保しておけば、オモチャなどがあちこちに散らかったり、いちいち叱ったり・・が、軽減しそうです。


無垢材の床はかわいいけど実は傷つきやすい…それを解決するのが温かみと傷つきにくさを両立したフローリング材

「歩き始めの赤ちゃんには桜の無垢が良いわ~」と思っても、無垢材は高価で傷つきやすいものです。
そこで特にテーブルなどを置いたり家族が集うリビングには、このような少し加工の入ったフローリング材がおススメです。温かみとやさしさと傷つきにくさを兼ね備えています。さらに色合いも豊富です。

階段踊り場

階段を上がった踊り場を少し広く設けると、多目的広場として大活躍

階段の踊り場を、できたらこんな風に大きめに作っておくと色々便利です。

日当たりもよく窓があれば、天井から可動式物干しを取り付けて室内干しスペースに。良く乾きます。
TVなどを置いたり、大工さんに本棚を作ってもらい図書コーナーにしたり、
多目的スペースはお子さまの成長に合わせて使い勝手も様々、重宝しそうです。

お子さまを中心に家族の憩いの場となるでしょう。

子ども部屋

成長に合わせてそれぞれのお子さまの部屋を確保できるようにしておく

家づくりのお悩みの中に「子ども部屋をどうするのか?」というものがあります。
3部屋用意したのに4人のお子さまに恵まれて後々納戸を子ども部屋に改良したといううれしい悲鳴を聞くこともあります。

「子どもの数だけお部屋はあるのに、結局いつまでたっても家族全員で一緒に寝てるんです・・」といったお声をいただくことも。

なのでお子さまが大きくなって分ける必要が生じたときだけ壁が付けられるように、将来的に2部屋に分けられる大きめの子ども部屋が人気があります。


長いカウンターを作っておくと、楽しく色々できる

よくある勉強机は本棚や重たい椅子が意外と場所を取りますよね。大人になっても使えるようにオシャレにデザインされているものでも、やはり場所を取ります。

そこで大工さんに壁に長いカウンター机を作ってもらって取り付けることがよくあります。
お子さまだけでも、家族でも、お友達が来ても、将来部屋を分けても、これなら机にしたり棚として使ったり、臨機応変に対応できそうです。

浴室・ランドリー・トイレ

浴室の近くにおむつ替えなどがスムーズに行える部屋があるとかなり楽に

お子さまが赤ちゃんだったり、まだ入浴が一人で出来ないうちは、浴室と着脱の世話をするところが離れているととても不便ですね。
洗面脱衣場が余裕のある広さであれば良いですが、中々そうはいかないものです。

こちらはLDK続きの和室から浴室にすぐ近いケース。これなら安心ですね。もし、たった一人で赤ちゃんや小さいお子さまを入浴させなければならない日でも大丈夫そうです。


浴室の洗い場は少し広めにして動きやすく

子育て真っ最中のパパさんからは、浴室の洗い場が広いと良いなぁというお話が良くあります。

浴槽の大きさは変わらなくても、洗い場を少し広めにすると、お子さまと入浴するときにはとても動きやすいそうです。


屋内の物干しスペースをランドリーの近くに設置しておく

室内物干しスペースがランドリーの近くで日当たりの良い場所にあると、室内干しでも移動距離が少なくてとても便利です。


トイレ内に手洗いを設置すると小さいお子さまも使いやすい

トイレの手洗いがタンクと一体型ではなく、別になっていると小さいお子さまでも届きやすくスムーズです。


2階のトイレは手洗いを外に設置して便利に使う

こちらは2Fトイレの手洗いが別になっていて、トイレを出てすぐのところに設置された洗面化粧台です。
これならトイレ以外でも手洗いがしやすく重宝すること間違いなしです。

朝、学校や出勤が重なっても慌てることなく安心ですね。

2020年6月20日

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